〜B4の最近のできごと〜

波瀾万丈?な日常の心の叫びです(笑)
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    ウィルス性筋炎(その2)。。。
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       最初に熱がでてから、丸一週間。
      あいかわらず、体に力が入らず・・・(症状としては、学生の頃筋トレで翌日筋肉が脱力している感じ)

      三度目の病院に行きました。
      まぁ、総合病院だけあって、毎回先生が違うのですが。。。

      ここで、今までの経緯と前回の血液検査の結果と、あいかわらず力がうまく入らない状況を伝えると・・・

      一度、設備の整った病院でしっかりみてもらった方が良いという事になりました。
      けっか、都内の大学病院の神経内科の先生に紹介状を書いてもらい、翌日行くことになりました。

      思い起こせば、たぶんその紹介状を書いてくれた先生は、私がかなりやばい筋炎の可能性が高いと思っていたと思います。(もう、口調が可哀そうだけど・・・って感じで)

      幸いな事に。その夜から、少し体に力が入るような気がしました
      ※15%→30%くらいの間隔でしょうか?

      翌日、朝一番で大学病院を尋ねました。かなり予約でぎっちりの所に、無理やりねじ込んでもらったので、朝8時前に病院に行きましたが、診察は11時前でした。

      待っている間に取った血液検査の結果は、かなり改善していました。
      CK値1461→338 手足の力の入り具合も調べてもらい、ほぼ治りかけなので、
      一過性のものだという判断をしてもらいました。
      相変わらず、力は入らない気がしましたが、両手の握力を測ってみると、35kg以上はありました。

      一週間くらいかかる、血液検査も一緒にしたので、一週間後に再度診察を受けることになりました。

       その一週間後、再度大学病院を訪ねました

      前回試験管に4本も取ったのに、最後の血液検査は一本の半分くらいでした。
      CK値は 1461→338→98 ともう心配ない所まできていました。

      この段階で、やっと体調も80%くらいまでに回復していました。

      っというのも、この症状、いきなり体に力が入らず脱力状態となるので、
      正直、恐怖心が生まれます。
      私は、そんなにひどくありませんでしたが、筋肉痛もかなりひどい人もいる様です。

      何より、ネットで調べても、あまり一過性の情報がありません
      筋炎で調べると、もう落ち込むような情報かありませんでした。
      私ももちろんですが、かみさんや、かみさんの家族が相当心配していました。

      大学病院の先生に聞いたところ、何人か同じような一過性の症状の人を診察しているようです。

      もしも、同じような症状の人が、いたら・・・
      私の場合は、治すには絶対安静が一番の近道だった様です。
      たまたま、夏休みと重なり、それが出来て良かったです。
      人によって症状が違うと思いますので、医師の診断を受けてください。

      | B4 | ぼやき&つぶやき | 21:50 | comments(2) | - | - | - |
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        八雲さん
        お久しぶりです。

        本当に突然の災難でした。
        実は、いままでも寝違えたのがひどくなった感じで、自力で頭がさせられなくなったり、手首が自分の手の重さもささえられないほど筋を傷めたりなんて事もあったので、身動きが取れないのは、免疫があったのですが、体が不自由になるというのは恐ろしいものです。


        | B4 | 2011/09/17 9:13 PM |

        ただただびっくりしました。
        そんなことになっているなんて思いもせず、生活時間帯が違うせいかお会いすることがなかったので、どうしているのかなぁ…とは思っていましたが…

        子どもがいると、おちおち病気にもなれません。
        とは言え、病はある日突然やってくるからなぁ。
        お大事に。
        | 八雲 | 2011/09/16 11:14 PM |











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